日本アマチュア映像作家連盟

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沿革

history

連盟の目的

この会は趣味として映像制作を楽しむ映像クラブとして、アマチュア映像を通じて映像文化の発展と地域への貢献を図る事を目的とする。

入会資格

  • この会はわが国においてアマチュア映像代表作家として指導的役割を果たしている人たちを 持って構成する。
  • 映像サークルを主宰、または重要な構成員として所属し、地域文化の向上に寄与し活動していることを原則とする。国内・国外など、全国規模のコンテストにおいて、グランプリ(最高賞)・推薦・最優秀賞など2作以上の入賞歴かそれに準ずる作品を制作発表していることを原則とする。
  • 優秀なクラブ運営・人材育成・映像機器の普及開発・著作・文献の発表など映像文化の発展に貢献していることを原則とする。

会の沿革

全国には600を超えるアマチュア映像クラブがあると言われていますが、各地で活躍されているアマチュア映像界のリーダー達や、全国アマチュア映像コンテストにグランプリや上位入賞されている方々達を結集して全国的な組織を結成しようではないか、との気運が高まり、強力な指導力と信頼の厚い、そして「東京アマチュア映像連盟」の会長並びに名門クラブ「東京映像」会長でもあった川上勝晤氏が中心となって、各地の主要メンバーを集めて、正式に1997年(平成9年)2月15日(土)熱海ニューフジヤホテルで産声をあげました。

ここに日本アマチュア映像作家連盟が発足し、初代会長には、数々の国際コンテストで受賞され、郷土の名士でもある瀬戸市の加藤雅己氏が就任され、副会長には、広島の重鎮、松原博臣氏、岐阜の大御所である柏木喬氏、静岡のクラブ代表である浅井方通氏が就任され(いずれも今は故人)、事務局長には川上勝晤氏が就かれて、実務は川上事務局長が担ってこられました。

連盟の大きな事業は、アマチュア映像を通して地域文化の向上に寄与することであり、そのために年2回、「日本を縦断する映像発表会」を開催しております。開催地は東京、名古屋、大阪、広島、福岡の各会場であり、各地の会場ではレベルの高いアマチュア映像発表会を楽しみにしてご参加くださる方が多くいらっしゃいます。

連盟会員は当初、104名でスタートしましたが、次第に増え、一時は170名を超しましたが、平成24年現在160名ほどです。会員も高齢化が進んでいますので、全国コンテストの上位入賞者たちに入会して頂き、連盟活動に若い人の力にも期待したいものです。(記:合原一夫会長)

各地区事務局連絡先

地区住所電話・FAX氏名
代表〒560-0085 大阪府豊中市上新田4-16-1-3306-6833-9227会長 合原一夫
東京〒272-0021 市川市八幡3-28-19ユニテプラス2 4-A047-322-3927鹿島隆雄
名古屋〒502-0843 岐阜市早田東町2-20-302058-297-4354吉田瑞穂
関西〒560-0085 大阪府豊中市上新田4-16-1-3306-6833-9227会長 合原一夫 内
広島〒733-0815 広島市西区己斐上1-4-1082-272-6367梶山正光
福岡〒814-0111 福岡市城南区茶山2-18-7092-801-1420安田トヨ子


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