日本アマチュア映像作家連盟

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トピックス

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7月7日に市川映像協会の上映会が開催されます。

市民と楽しむビデオ上映会として、市川映像協会が第33回の公開映写会を
開催致します。  

日時:2019年(令和元年)7月7日(日)
   開場;12時30分 上映開始;13時
   会場;市川市文学ミュージアム2階グリーンスタジオ
      JR総武線本八幡駅 徒歩15分(下図参照願います)

プログラム
       前半司会 後藤 アツ子
   1 静寂の季           中川 由紀子
   2 チャレンジ・デー       今井 康悟
   3 甲斐駒ケ岳          篠根 博幸
   4 吹きガラスの世界       鹿島 隆雄
   5 母にささぐ          永井 美千代
   6 武甕槌神 鹿島様         鈴木 吟次郎

       後半司会 永井 美千代

   7 春の妖精カタクリ咲く坂戸山  中村 克末
   8 真間の手児奈         石田 勝彦
   9 晩秋の皇居(〜乾通り散策〜)   横田 充孝
   10 工作は楽しい          尾崎 義夫
   11 出流山 満願寺          市村 藤三男
   12 一打清空             後藤 アツ子

       終映予定 15時50分
  会場案内 

2019/6/13

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第38回日本を縦断する映像発表会九州会場

去る4月21日(日)福岡市百道浜福岡市総合図書館にて2019年度第38回の日本を縦断する映像発表会が開催されました。
中島会長の開会の挨拶があり1部の作品の紹介を森 幸生事務局長が致し8作品が上映されました.
地元から「マイ・ファミリ-」永田隆二さんの作品(NHK福岡賞)、いずれも大作揃いでした。
2部で合原一夫会長のご挨拶に始まり、末永邦夫会計が8作品の紹介を致しました。
地元から寺﨑 寛さんの「柄杓OBの願い」(福岡市長賞)がありいずれも大作揃いで来場者約60名の皆さん大いに勉強になりました。
上映会が終わり合原一夫会長を囲んでビデオ談義に花が咲きました。

2019/5/22

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第38回日本を縦断する映像発表会・広島会場

第38回日本を縦断する映像発表会広島会場が、平成31年4月7日(日)13時から広島市映像文化ライブラリー(ひろしま美術館西側)にて開催されました。
当日は、20℃を越える晴天の青空、桜が満開の季節でしたが、約140名のお客様にご来場頂き16作品を上映致しました。
地区の会員が少ない中、会場確保から500名弱のプログラム発送そして1週間前の全作品試写等忙しい準備が続きました。
 観桜の時期に合原会長の来訪も受け、多くのお客様の来場に感謝致しました。

                 2019年4月16日
                広島地区代表 梶山正光

2019/4/16

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第38回日本を縦断する映像発表会・名古屋会場

 第38回日本を縦断する映像発表会・名古屋会場映写会は4月9日(火)名古屋市の「ウインクあいち」小ホールで開催しました。
 晴天の青空、桜が、咲き誇る季節でしたが、約130名のお客様がご来場くださり、プログラム通り16作品を、ご覧いただきました。
 私たち会員は、観てくださるお客さまがいてくださるから作品制作をするのです。
 いつも最後まで観客の数が減少しないことを祈りながら、映写を進めていますが、今年も、その心配が杞憂であったことを嬉しく思います。
 映写、調光、司会、観客誘導等は会員が行いましたが、今年は会員の出席が少なかったので、受付は、会員夫人にお願いしました。
 13時開会、途中10分間の休憩、15時2部開映、予定通り16時25分終了しました。18時から同館の一室で、反省会、食事会を行いましたが、1年に一回の顔合わせであり、みんな高齢化の中で、映像制作の話題より健康管理等の話が飛び交っていました。健康であってこそ、制作が出来るのです。最も大切な情報交換かもしれません。19時30分散会。
                2019年4月11日
                名古屋地区代表 吉田瑞穂

2019/4/9

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「第37回日本を縦断する映像発表会」福岡会場映写会

 2018年6月10日午後1時より福岡市総合図書館3階で第37回日本を縦断する映像発表会が、合原一夫会長をお迎えして開催されました。
 1部と2部に分れ、森幸生事務局長の司会で始まり、まず福岡映像協会中島清会長が挨拶し、1部の作品の紹介を森幸生事務局長がしました。10分休憩のちに2部が始まり、まず合原一夫会長のあいさつがあり、2部の作品の紹介は会計の末永邦夫が行いました。
 迫力のある大変素晴らしい作品力作揃いでありました。来場の皆さん、今後の作品作りに大いに勉強になりましたと好評でした。入場者数は昨年より増えて60名でした。
 上映会が終わり合原一夫会長を囲みビデオ談義に花が咲きました。楽しいひと時でした。
写真の1枚目は会場の様子、2枚目は合原会長を囲んで懇親会の様子、3枚目は上映会場で合原会長のご挨拶の様子です。

2018/7/5

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「第37回日本を縦断する映像発表会」広島会場映写会

第37回日本を縦断する映像発表会 広島上映会を終えて
今回の広島上映会は、好天に恵まれた4月8日(日)広島市映像文化ライブラリーホールで開催いたしました。
当日は、梶山、川本、浜崎(広島エイト俱楽部会員で毎回上映プロジェクターの操作担当をお願いしている)3人は少し早い時間からテスト上映を行い万全を期しました。10~30分前には合原会長、山口県の会員で今回上映作品を出品された河口禮志さん、大野進さんと私達3人で打ち合わせ(受付廻りの封筒の受取りや芳名簿ご記名のことなど話し合い)をしながら上映開始を待ちました。
時間どおり私方の司会・進行で開映。第1部を終え、第2部のはじめに合原会長の挨拶に続き、今回のディスクの贈呈を行い、上映開始、予定時間に終了。
今回の来会者数は129名でした。
終了後、今日顔の揃った皆さんと近くのレストランにて懇親会を開催、思い思いの反省や次回のことなど話し合い8時頃に閉会。少ない人数での毎回の運営ですが、来春の第38回も励みたいと考えて居ります。
                  広島地区事務局
                  梶山 正光

2018/6/27

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第30年度総会・懇親会・撮影旅行会の報告

 平成30年度日本アマチュア映像作家連盟総会・懇親会・撮影旅行会が、6月2日(土)~4日(月)の3日間にわたり新潟県見附市で開催され、全国から総勢49名の皆様に参加して頂きました。その時の様子を御報告致します。

 6月2日(土)は午後2時30分にJR・長岡駅前の長岡グランドホテルに集合し、総会会場の見附市・割烹「四季亭」に移動しました。

 午後4時に金子喜代子氏の司会で総会が開会され、合原会長の挨拶で始まり、用意された議案は順調に審議・承認されて、門脇篤理事の閉会の辞により予定通り午後5時30分終了。閉会間際に、久住時男・見附市長が飛び入り参加、歓迎の挨拶がありました。
 その後、四季亭の外に飾った大凧「上杉謙信」(「日本アマチュア映像作家連盟」と「びでおさーくる・みつけ」が共同で作成)の前で記念撮影しました。

 続く懇親会場には、新潟の銘酒がずらり。福岡から参加の中島清会員の乾杯で始まり、和食懐石料理を戴きながらビデオ談議に花が咲き、時間が足りない位でした。最後は溝口正道理事の音頭で閉会となり、マイクロバスで宿泊先の長岡グランドホテルへ。

 翌日6月3日(日)の午前中は、「見附イングリッシュガーデン」へ。色々な花が咲き乱れ、今が最高の季節です。特にバラが最盛期で美しく、大勢の見物客で混雑する中、盛んにビデオカメラをを廻す姿があちこちで見られました。

 昼食は、水車小屋の「聴風庵」で、山菜料理に手打ちそばを頂きました。水車で餅つきを見学。搗きたてのお餅を御馳走になりました。とても食べきれない量でした。里山をバックにした田園風景はとても気持ちが良いものでした。

 午後は、大凧合戦会場へ。先ずは「見附市大凧伝承館」で大凧の絵付を見学。武者絵の絵付を解説付きで撮影しました。その後、合戦会場へ移動、昨日記念写真を撮った大凧「上杉謙信」を大空へ揚げてもらいました。そして、その綱を参加者が曳いてみて凧揚げの実感を味わいました。大きな凧でも大空高く舞い上がって安定すれば、女性でも楽々綱を曳くことが出来ます。なかなか普段は体験できない事なので、皆さんが感動していました。最後は空中戦で凧を絡めて曳きあう予定でしたが、時間が無くて「地絡み(じがらみ・地上で絡めて曳きあう闘い)」を試みました。しかし、川縁に引っかかりアウト。残念ながら実現しませんでしたが、迫力ある大凧合戦を間近で観覧出来て、大いに楽しめました。

 夜は、ホテルレアントの洋食コースで懇親会。吉田瑞穂会員制作の「ちょっと覗いた 越の国」(14年前に新潟で開催された作家連盟・総会の記録映像)が上映され、すでに鬼籍に入られた懐かしい顔が出てくる度に会場内にどよめきが起きていました。続いて金子喜代子会員の「山古志に生きる~中越大震災から10年~」が上映され、金子氏から「明日訪れる長岡市・山古志の現在の様子と比較して欲しい」とのコメントがありました。その後、中嶋哲氏制作の「長岡花火」を上映、吉田瑞穂会員のちょっと怪しい?「マジック」披露など盛りだくさん。最後に、金子喜代子会員が、参加会員全員を紹介し、大いに盛り上がりました。時間を大幅に超過して、そのまま別会場の二次会に移行し、夜遅くにようやくお開きとなりました。

 6月4日(月)も朝から快晴。この日は見附市のマイクロバス2台で山古志へ向かいました。「おらたる(震災資料館)」で、山古志の暮らしの様子、約14年前に起きた「中越地震」の災害時の様子、その後の復興の様子などをガイドさんの説明で勉強し、それから映画にもなった「手掘隧道」を見学しました。このトンネルは手掘りのトンネルとしては日本一の長さだそうです。しかし残念ながら危険なため、今は見学は途中までです。
 続いて、「郷見庵」に立ち寄りました。ここで水没家屋を見学したり、震災復興の資料などを見ることが出来ました。待っていたお母さんたちが、手作りの料理でもてなしてくれました。ここで郷見庵を背に全員の集合写真をパチリ。

 その後、いよいよ「牛の角突き」会場へ。山古志の「牛の角突き」は国指定重要無形民俗文化財。山古志の誇る行事の一つです。ここでは大きな牛同士がぶつかり合う迫力のある取り組みを観戦しました。その後、牛が田園をバックにゆっくり歩くシーンも撮影できました。参加者は大きな牛に触れたり、牛をバックに写真を撮ったりと、楽しい時間を過ごしました。そして「おらたる」に戻り、昼食タイム。長岡グランドホテルの“松花堂弁当”に舌鼓を打ち、冷たいビールで一息ついて疲れを癒し、最後のイベント「棚田見学」へと向かいます。

 今回訪れた「棚田のビューポイント」は2カ所でした。虫亀地区の杉の木越しに見る棚田と、もう一か所は峠にある見晴らしの良い「薬師の陵」。ここからは遠くに越後三山を望み、前方には棚田が広がる絶好の撮影ポイントです。ちょうど植えてあるジャーマンアイリスが満開でした。サプライズでのオカリナ演奏を聞きながら参加者の皆さんが盛んにビデオカメラを廻しておられました。心地良い風に吹かれながら雄大なシーンをビデオカメラに収めて今回の撮影旅行をすべて終了です。
 午後2時30分、JR長岡駅東口到着。ここで合原会長の挨拶があり、解散となりました。

 この度は大勢の会員の皆様から参加頂き、大いに盛り上げてもらいました。
 幸いにも、全行程好天に恵まれ、大きなトラブルも無く参加者の皆様全員、無事にお帰り頂く事が出来ました。皆様に心から感謝申し上げます。
 来年は名古屋地区が担当されます。その時にまたお会いしましょう。

            以上報告  びでおさーくる・みつけ
                  関 幸徳

2018/6/18

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 2018 日本を縦断する映像発表会(広島会場)

第37回 日本を縦断する映像発表会(広島会場)が平成30年4月8日(日)13時に広島市映像文化ライブラリー(ひろしま美術館西側)にて開催されます。
 プログラムは下の東京会場(平成30年3月9日(金))の覧をご覧ください。
 連絡先 広島地区事務局 〒733-0815 広島市西区己斐上1-4-1 梶山正光 内 電話・FAX 082-272-6367

2018/4/8

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2018 日本を縦断する映像発表会(名古屋会場)

第37回 日本を縦断する映像発表会(名古屋会場)が平成30年4月10日(火)13時に愛知県産業労働センター(ウインクあいち)小ホール(JR・地下鉄・名鉄・近鉄 名古屋駅徒歩2分)にて開催されます。
 プログラムは下の東京会場(平成30年3月9日(金))の欄をご覧ください。
 連絡先 名古屋地区事務局 〒502-0843 岐阜市早田東町2-20-302 吉田瑞穂 内 電話・FAX 058-297-4354

2018/4/10

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2018 日本を縦断する映像発表会(大阪会場)

第37回 日本を縦断する映像発表会(大阪会場)が平成30年3月18日(日)13時に大阪市立中央図書館5F大会議室(地下鉄千日前線西長堀駅7番出口)にて開催されます。
 プログラムは平成30年3月9日(金)に開催される東京会場のトピックス欄をご参照ください。
 連絡先 関西地区事務局 〒532-0011 大阪市淀川区西中島1-2-24 関 剛内 電話・FAX 06-6304-0255   

2018/3/18

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